出張やら旅行やらで月の半分以上家を空けていた忙しい8月がようやく終わった。
ようやく一息つけるのはいいんだが、出張中に体調を崩したのと一山越えて気が抜けたのとで、帰ってくるなり花粉症らしき症状と風邪っぽい症状のダブルパンチを食らって涙目な件。
目はかゆいはのどは痛いわ頭は重いわで最悪の気分だ。
昔から春先と秋口に体調を崩すと花粉症っぽい症状が出るんだよなあ。
体調がいいときはなんともないのに、体調を崩すと追加コンボで花粉症のおまけ付き。
自分の体ながら時々謎だ。
2008年09月02日
2008年08月20日
8月いっぱい本館の更新を休みます。
本館のほうはしばらく放置しているが、とりあえず無事生きているよということでポストしておく。
今更だが、8月いっぱい本館の更新はしないことにした。
私は基本的に夏が苦手だ。暑さで体調を崩すから。
今年も3キロ近く夏痩せしてしまった。
最近ようやく涼しくなってきたので多少体調も戻って来たが、
文章を書く気力が無いので8月いっぱいブログの更新をしないつもりだ。
どうせ出張でしばらく家を空けるしな。続きを読む
今更だが、8月いっぱい本館の更新はしないことにした。
私は基本的に夏が苦手だ。暑さで体調を崩すから。
今年も3キロ近く夏痩せしてしまった。
最近ようやく涼しくなってきたので多少体調も戻って来たが、
文章を書く気力が無いので8月いっぱいブログの更新をしないつもりだ。
どうせ出張でしばらく家を空けるしな。続きを読む
2008年07月27日
福岡批判への反応が面白い件
本館の福岡批判への反応が面白い
特にここらへんとか
・茂木さんを「駄目」と決め付ける人ってやっぱりいるんだね(追記あり)(追記2あり) - 諏訪耕平の研究メモ
・はてなブックマーク - 茂木さんを「駄目」と決め付ける人ってやっぱりいるんだね - 諏訪耕平の研究メモ
・はてなブックマーク - 幻影随想: 福岡伸一氏の書く文章が到底見過ごせないレベルで酷い件 その1―今西進化論の亡霊―
二番目のリンクのはてブが特によい。
あまりにいつもの流れすぎて思わず吹いた。
<追記>
dlitさんからTBをもらったので、ちょいと補足してみた。
上記のリンク先は、以前書いた「疑似科学と『空気の研究』」と合わせて読むとなお面白い。
幻影随想: 疑似科学と「空気」の研究(その2)
諏訪氏のエントリがこの「空気の議論」のまさに好例となることが分かるだろうか。
はてなブックマークに何人か「印象操作」とコメントしていた人がいて、確かにそのとおりなのだが、空気の世界に暮らすことに無自覚な人は、往々にして自覚がないままにこれをやる。
『論争の際でも相手の言葉の内容を批評せずに、相手に対するある種の描写の積み重ねで、何らかの印象を読者すなわち第三者に与え、その印象に相手を対応さすことによって、その論争に決着をつけてしまおうとする。』こと、すなわち『空気を操作する』ことこそが、彼らにとっての議論であり、発言をいちいち検証してツッコミを入れるなんていうのは、彼らにとっては反則に等しいイヤラシイ行動なのである。なぜなら彼らはそのフィールドで反撃することができないから。
「まともじゃない」というような強い言葉を「空気の住人」が忌み嫌うのも、根は同じだ。
空気の世界に生きる彼らにとっては、「まともじゃない」という強いネガティブな評価を崇拝対象に張り付けられたことこそが問題なのであって、その評価が対象にふさわしいかどうかの議論は些事、というよりも、そういったことをファクトベースで議論しようという習慣がそもそもない。
そして、論理をベースに「まともじゃない」という評価を貼られると、彼らにはそれをはがす手立てがない。だから「反則」なのである。彼らにとっては。
諏訪氏の発言にある「デブにデブって言うのは〜」なんかは、実に分かりやすい。
こちらとしては、福岡氏を「まともじゃない」と判断するその根拠に対する反論がこないことには、「ああ、またいつものか」程度にしか感じないのだが。
あとどうでもいいことだが、何でわざわざタイトルに茂木氏の名前を持ってきたのだろうか?
せっかく私のエントリには名前が出ていなかったものを、わざわざ自分で同類認定することもあるまいに。
幻影随想: 疑似科学と「空気」の研究(その1)
幻影随想: 疑似科学と「空気」の研究(その2)
特にここらへんとか
・茂木さんを「駄目」と決め付ける人ってやっぱりいるんだね(追記あり)(追記2あり) - 諏訪耕平の研究メモ
・はてなブックマーク - 茂木さんを「駄目」と決め付ける人ってやっぱりいるんだね - 諏訪耕平の研究メモ
・はてなブックマーク - 幻影随想: 福岡伸一氏の書く文章が到底見過ごせないレベルで酷い件 その1―今西進化論の亡霊―
二番目のリンクのはてブが特によい。
あまりにいつもの流れすぎて思わず吹いた。
<追記>
dlitさんからTBをもらったので、ちょいと補足してみた。
上記のリンク先は、以前書いた「疑似科学と『空気の研究』」と合わせて読むとなお面白い。
幻影随想: 疑似科学と「空気」の研究(その2)
同時にわれわれは、自らの手で、このような形で言葉を形成したことはなかった。言葉は常に黙示的伝達の手段であった。これは、日本の批評にも現れており、論争の際でも相手の言葉の内容を批評せずに、相手に対するある種の描写の積み重ねで、何らかの印象を読者すなわち第三者に与え、その印象に相手を対応さすことによって、その論争に決着をつけてしまおうとする。この結果生じたのが「世界でもっとも罵詈讒謗に弱い」という批評を受ける状態であった。いわばある種の情況を創出されることを極端に恐れ、その情況による人びとの心的転換を恐れるという態度である。
諏訪氏のエントリがこの「空気の議論」のまさに好例となることが分かるだろうか。
はてなブックマークに何人か「印象操作」とコメントしていた人がいて、確かにそのとおりなのだが、空気の世界に暮らすことに無自覚な人は、往々にして自覚がないままにこれをやる。
『論争の際でも相手の言葉の内容を批評せずに、相手に対するある種の描写の積み重ねで、何らかの印象を読者すなわち第三者に与え、その印象に相手を対応さすことによって、その論争に決着をつけてしまおうとする。』こと、すなわち『空気を操作する』ことこそが、彼らにとっての議論であり、発言をいちいち検証してツッコミを入れるなんていうのは、彼らにとっては反則に等しいイヤラシイ行動なのである。なぜなら彼らはそのフィールドで反撃することができないから。
「まともじゃない」というような強い言葉を「空気の住人」が忌み嫌うのも、根は同じだ。
空気の世界に生きる彼らにとっては、「まともじゃない」という強いネガティブな評価を崇拝対象に張り付けられたことこそが問題なのであって、その評価が対象にふさわしいかどうかの議論は些事、というよりも、そういったことをファクトベースで議論しようという習慣がそもそもない。
そして、論理をベースに「まともじゃない」という評価を貼られると、彼らにはそれをはがす手立てがない。だから「反則」なのである。彼らにとっては。
諏訪氏の発言にある「デブにデブって言うのは〜」なんかは、実に分かりやすい。
こちらとしては、福岡氏を「まともじゃない」と判断するその根拠に対する反論がこないことには、「ああ、またいつものか」程度にしか感じないのだが。
あとどうでもいいことだが、何でわざわざタイトルに茂木氏の名前を持ってきたのだろうか?
せっかく私のエントリには名前が出ていなかったものを、わざわざ自分で同類認定することもあるまいに。
幻影随想: 疑似科学と「空気」の研究(その1)
幻影随想: 疑似科学と「空気」の研究(その2)
TOEICを受けてみた
ちょっと前に会社でTOEICを受けさせられたんだが、金曜にようやく結果が返ってきた。
実はTOEICを受けるのは今回が初めてで、まったく何の準備もせずに素で臨んだんだが、思ったよりは簡単だった。
結果はリスニング370、リーディング345の合計715点。
リーディングの時間配分がうまく出来ず、最後10問以上残ってしまったのが失敗だった。
リスニングはどうとでもなりそうだが、リーディングは結構慣れがいるな。
しかし会社の業務終了後、飯を食う暇もなく3時間ぶっ通しで試験を受けさせるのはどうかと思う>うちの会社。
空腹と疲労で途中何度か意識が飛んだ。
以前どこかでTOEICは体力勝負と書いているのを見かけたが、確かにそのとおりだわ。
次はコンディションに気を付けて、800点を目指そう。
実はTOEICを受けるのは今回が初めてで、まったく何の準備もせずに素で臨んだんだが、思ったよりは簡単だった。
結果はリスニング370、リーディング345の合計715点。
リーディングの時間配分がうまく出来ず、最後10問以上残ってしまったのが失敗だった。
リスニングはどうとでもなりそうだが、リーディングは結構慣れがいるな。
しかし会社の業務終了後、飯を食う暇もなく3時間ぶっ通しで試験を受けさせるのはどうかと思う>うちの会社。
空腹と疲労で途中何度か意識が飛んだ。
以前どこかでTOEICは体力勝負と書いているのを見かけたが、確かにそのとおりだわ。
次はコンディションに気を付けて、800点を目指そう。
2008年07月21日
ジャガイモと牛肉のチンジャオロース
中華料理の炒め物は基本的にフライパン一つで事足り、
切って炒めて味を付けるだけという手軽さが重宝する。
炊飯器をセットして味噌汁を作って、空いた時間でぱっと一品作れるからな。
で、今日はチンジャオロースを作ってみた。
タケノコはないのでジャガイモで代用。ピーマンだけだとさすがにさびしいので。
炒めたシャキシャキジャガイモはうまいぞ。
材料(私にとっての1人前。多分普通の人の1.5〜2人前)
ピーマン:2個
ジャガイモ(大き目のメークイン):1個
牛肉(豚でも可):50g
油:小さじ2
オイスターソース:おおさじ1
塩コショウ:適量
調理手順
1.ジャガイモとピーマンを千切りにし、牛肉も適当な大きさに切っておく。ジャガイモは切った後一度水にさらして水気を切っておく。
2.フライパンに油を引いて強火で加熱
3.牛肉を加えて炒め、塩コショウで下味をつける。
4.ピーマンとジャガイモを加え、かき混ぜながら数分加熱。ジャガイモがやわらかくなってきたらOK。火を通しすぎるとジャガイモがシャキシャキでなくなってしまう。
5.オイスターソースを一回し加え、全体にまんべんなくからめる。
6.盛り付けて出来上がり。

え、味付けが手抜き?
オイスターソースって便利ですよねえ。
切って炒めて味を付けるだけという手軽さが重宝する。
炊飯器をセットして味噌汁を作って、空いた時間でぱっと一品作れるからな。
で、今日はチンジャオロースを作ってみた。
タケノコはないのでジャガイモで代用。ピーマンだけだとさすがにさびしいので。
炒めたシャキシャキジャガイモはうまいぞ。
材料(私にとっての1人前。多分普通の人の1.5〜2人前)
ピーマン:2個
ジャガイモ(大き目のメークイン):1個
牛肉(豚でも可):50g
油:小さじ2
オイスターソース:おおさじ1
塩コショウ:適量
調理手順
1.ジャガイモとピーマンを千切りにし、牛肉も適当な大きさに切っておく。ジャガイモは切った後一度水にさらして水気を切っておく。
2.フライパンに油を引いて強火で加熱
3.牛肉を加えて炒め、塩コショウで下味をつける。
4.ピーマンとジャガイモを加え、かき混ぜながら数分加熱。ジャガイモがやわらかくなってきたらOK。火を通しすぎるとジャガイモがシャキシャキでなくなってしまう。
5.オイスターソースを一回し加え、全体にまんべんなくからめる。
6.盛り付けて出来上がり。

え、味付けが手抜き?
オイスターソースって便利ですよねえ。
2008年07月19日
産経の医療記事がいつものように酷い件
昨日の産経の医療崩壊ネタの記事がいつもの如く酷いものだった。
【ゆうゆうLife】編集部から 勤務医の見果てぬ夢 - MSN産経ニュース
「公立病院の勤務医」が医学書一冊手に入れるのに食費を切り詰めないといけない日本の医療のおかしさが、記者には笑い話程度にしか伝わらなかったようだ。
医者というのは知識労働者だ。
常に最新の医療知識にキャッチアップしていかないと仕事にならない。
にもかかわらず、公立病院にそれをサポートする機能がない。
自分で勉強しようにも、それを可能にするだけの報酬が無い。
そんな職場にどうして人が集まろうか。
挙句の果てにはこう来た。
馬車馬のように働かされ、患者からの感謝や尊敬も減る一方。
そうやって静かに末端から崩壊している医療の背を押しているのが、こういう他人事面したマスコミだろうな。
【ゆうゆうLife】編集部から 勤務医の見果てぬ夢 - MSN産経ニュース
「メシを抜いてまで、手に入れた医学の洋書が一夜にして盗まれたんですよ…」。偉い先生が涙目で訴え始めた。
数十年前のことなのに、よほど悔しかったらしい。こちらは噴き出すのをこらえるのに苦労したが、医師は国立病院の勤務医として、清貧に甘んじてきたことを言いたかったのだ。
「公立病院の勤務医」が医学書一冊手に入れるのに食費を切り詰めないといけない日本の医療のおかしさが、記者には笑い話程度にしか伝わらなかったようだ。
医者というのは知識労働者だ。
常に最新の医療知識にキャッチアップしていかないと仕事にならない。
にもかかわらず、公立病院にそれをサポートする機能がない。
自分で勉強しようにも、それを可能にするだけの報酬が無い。
そんな職場にどうして人が集まろうか。
挙句の果てにはこう来た。
連日の激務にぼやく勤務医をそんな話で慰めた。勤務医は「5年先に生きていたらオレも途上国へ行こうかな。無条件に感謝してもらえそうだし」。うつろな表情に、思わず心で手を合わせたのであった。
馬車馬のように働かされ、患者からの感謝や尊敬も減る一方。
そうやって静かに末端から崩壊している医療の背を押しているのが、こういう他人事面したマスコミだろうな。
2008年07月13日
Trick or Treatmentが届いた
少し前に注文した"Trick or Treatment"がようやく届いた。
300ページを超える洋書。分厚い。
おまけに図が少ないので文字ばっかりだ。面白いけどな。
問題は今私に読書に裂ける時間が無いせいで、書評を書き上げるのがいつになるかわからないと言う点。
ニュース読みに当てる時間を減らすか。
7月中には読み終えられるといいなあ。
論文書くなんて安請け合いしなきゃ良かった。
そうすれば少なくともいま同時平行で走るタスクは二つだけで、もっと余裕があった筈なのに。
300ページを超える洋書。分厚い。
おまけに図が少ないので文字ばっかりだ。面白いけどな。
問題は今私に読書に裂ける時間が無いせいで、書評を書き上げるのがいつになるかわからないと言う点。
ニュース読みに当てる時間を減らすか。
7月中には読み終えられるといいなあ。
論文書くなんて安請け合いしなきゃ良かった。
そうすれば少なくともいま同時平行で走るタスクは二つだけで、もっと余裕があった筈なのに。
2008年07月08日
はてブお気に入られリスト
はてブお気に入られリストの最新データが公開された。
私のはてブの被Fav率は何故かここ2ヶ月ほどで急速に伸びており、前回の250位から一気に156位までアップ。
幻影随想 別館: はてブ被お気に入られランキングにノミネートされました
はてブお気にいられリスト(2008年7月分と5月分)を比較してみた - Gandhara番外地
はてなお気にいられリストから、著名顕著に増えたユーザーをフィーリングで抽出 - REVの日記 @はてな
まだまだ伸びそうな感じなので、このまま100位入りでも目指してみようか。
ついでにはてブ界隈にサイエンスニュースクリッパーがもっと増えるとうれしい。
私のはてブの被Fav率は何故かここ2ヶ月ほどで急速に伸びており、前回の250位から一気に156位までアップ。
幻影随想 別館: はてブ被お気に入られランキングにノミネートされました
はてブお気にいられリスト(2008年7月分と5月分)を比較してみた - Gandhara番外地
はてなお気にいられリストから、著名顕著に増えたユーザーをフィーリングで抽出 - REVの日記 @はてな
まだまだ伸びそうな感じなので、このまま100位入りでも目指してみようか。
ついでにはてブ界隈にサイエンスニュースクリッパーがもっと増えるとうれしい。
カルトは純化する
最近一つの観測先が無くなってしまった。
独立党のブログ(跡地)
このブログはともすれば電波が強すぎて引かれるリチャード・コシミズの毒をうまく中和することに成功しており、陰謀論系のブログとしてはかなりまったりと眺めていられる良物件だったのだが、なんか内ゲバを起こして内部崩壊したらしい。
ブログの運営者ら実質独立党を仕切っていた中堅クラスがごそっと抜けちまったようだ。
独立党のブログ(跡地) : 私たちはなぜ独立党を退会したか(1)
信念は狂気と紙一重のところにあるからな。
離れて見たらあれは狂気そのものなんだが、なまじ近いところにいると、その信念に感化されて狂気が見えなくなる。
そしてそのことに気が付いた人間はこうやって排斥される。
かくして集団はその狂気の純度を高めていく。
取り巻きにちやほやされる中でコシミズ氏は舞い上がったんだろうね。
一方で独立党ブログは陰謀論系としては珍しいことに、「敵」に対する過剰な攻撃性とか、バランス感覚のあやうさとかが見られず二つのブログにはかなりの温度差があった。
両者の間に溝ができ、こうやって決裂するのは時間の問題だったのだろう。
狂気を純化させた独立党はこの先どこに向かうのだろうか?
独立党のブログ(跡地)
このブログはともすれば電波が強すぎて引かれるリチャード・コシミズの毒をうまく中和することに成功しており、陰謀論系のブログとしてはかなりまったりと眺めていられる良物件だったのだが、なんか内ゲバを起こして内部崩壊したらしい。
ブログの運営者ら実質独立党を仕切っていた中堅クラスがごそっと抜けちまったようだ。
独立党のブログ(跡地) : 私たちはなぜ独立党を退会したか(1)
2008年6月26日、コシミズ氏は自身のブログ上で、彼自身が任命した元幹部に対する攻撃を始めました。我々が統一協会・創価学会の工作員であり、7月12日に四国・徳島県で開催される予定の座談会は、我々が彼を殺害するために仕組んだものだ、というのです(コシミズ氏によれば、具体的にはがんいち氏が予約し、コシミズ氏が乗ることになっていた飛行機が、四国へ向かう途中で墜落することになっているのだそうです)。
我々は独立党の拡大・成長を目指しこそすれ、コシミズ氏を殺したいとも、死んでほしいとも思ったことはありませんでしたし、ましてやそのために一般の乗客を巻き添えにしようなどと、考え付くはずもありません(当たり前ですが)。にもかかわらず、我々が無差別大量殺人の計画者であるかのような妄想を、コシミズ氏に何ら根拠のないままに垂れ流されることは、社会人たる我々の名誉にも関わることであり、とうてい看過できません。
信念は狂気と紙一重のところにあるからな。
離れて見たらあれは狂気そのものなんだが、なまじ近いところにいると、その信念に感化されて狂気が見えなくなる。
そしてそのことに気が付いた人間はこうやって排斥される。
かくして集団はその狂気の純度を高めていく。
取り巻きにちやほやされる中でコシミズ氏は舞い上がったんだろうね。
一方で独立党ブログは陰謀論系としては珍しいことに、「敵」に対する過剰な攻撃性とか、バランス感覚のあやうさとかが見られず二つのブログにはかなりの温度差があった。
両者の間に溝ができ、こうやって決裂するのは時間の問題だったのだろう。
狂気を純化させた独立党はこの先どこに向かうのだろうか?






