2008年09月17日

もう少し疑似科学アラート拡散のハブとなる場所が欲しいな

本館の例の記事が1万PVの大台突破。
はてブも200を越えてまだ伸びそうだし、GIGAZINEでも取り上げられていい感じにアクセスが伸びているので、おそらくこの情報は最低でも2万人くらいの目には触れることになるだろう。

「この手のやばい情報はもっと多くの人の目に触れるべき」と考える私にとって、この現状は歓迎すべきことである。うちのブログの存在意義のひとつは、こうした疑似科学の問題に対しアラートを発するハブとなることなので、目論見通りに機能しているのは何よりだ。
 
 
 
現状でこういうハブとなる場所はそれほど多くない。
疑似科学ウォッチャーでにぎわう場所はそれなりにあるのだが、そこから一般に向けての情報拡散の窓口となる場所が少ないのだ。
現在Blog界隈でこうしたハブとなっている場所は、大きなところだと

・きくちさんのkikulog
・apjさんのブログ掲示板
・NATROMさんの日記
そして多少うぬぼれさせてもらうならうちのブログくらい。

情報拡散の臨界点を超えるにはそれなりのアクセス数がないと厳しいので、小さなブログでちょっと情報が出ただけだと広がらない。
最近注目している成長株のブログがいくつかあるので、そういうところに頑張ってハブを目指してほしいなあ。
posted by 黒影 at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | observation | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今晩は。

ニセ科学関係ならあそこだ、とすぐ思い浮かべられる場の存在というのは重要だと思います。

この件についてkikulogに情報を書いたのは私ですが、黒影さんの所で採り上げられると反応が大きいだろうな、とも考えていました。

数万のPVなら、ある程度の規模の情報伝達は見込まれますね。この手の話題は、いかに知られるか、というのが大事でしょうから、大きな意味があると思います。

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案の定と言うか、コメント欄に微妙な投稿がありますね。まあ、PVが多いと確率的にも起こり得る事ですから、想定内でしょうけれど。

私自身は、校長云々というよりは、数千冊の絵本が発注された、という部分が問題だと考えています。
Posted by TAKESAN at 2008年09月17日 23:09
>TAKESAN さん
ども。
きくちさんやNATROMさんのところのような場が存在する意義ってやはり大きいですよね。
うちのブログもアクセス数だけはそれなりにあるので、こういう場面では出来るだけ動いていきたいと思っています。

コメント欄にあれな人が来るのは、まあアクセスを集める税金みたいなものと割り切ってます。
場を適切にコントロールすれば、むしろ良い反面教師になりますから。


>私自身は、校長云々というよりは、数千冊の絵本が発注された、という部分が問題だと考えています。
これには私も同感です。
配布されたうちの1割と考えても、数百人がまた新たに染められるんでしょうねえ。
Posted by 黒影 at 2008年09月18日 22:27
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