2008年10月17日

システム保守怖い

私がやっているバイオインフォの仕事は大きく分けて
1.新規システムの開発
2.既存のシステムの保守
の二つがある。
詳しい内容はあまり書けないが、大体比率にして3:1くらい。
金額的にも似たようなもの。

ただ仕事の大変さでは保守の方が大変で、他所の会社が取引先に納めたシステムの保守で、おまけに作った会社がもう存在しないという、うかつに弄れない地雷原だったりする。
先日もコードに潜んでいた不発弾が一発炸裂して、えらい目にあった。
 
 
 
発生したバグは、急にシステムにログインできなくなったというもの。
問題のシステムはPerlで作られたものだったんだが、一関数2500行を越える「オブジェクト指向?ナニソレおいしいの?」なコードの中から問題を切り出すのは、日ごろEclipseやVisualStudioみたいなIDEに甘やかされている身には苦行だった。
半日かけて原因解明して、結局コードパスに抜けがあって何かの原因でそこを通るようになってしまったのが不具合の原因と分かったんだが、抜けはふさげばいいとしても、何で今まで不発だったその地雷が急に炸裂するようになったのかが分からないままなんだよな。
何か奥歯に小骨が挟まったかのような不快感。
そのうちまた別の地雷を踏みそうなのが怖い。
posted by 黒影 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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