バイオラバー関連で色々調べているのだけれど、インチキ業者を探す上でポイントとなるTipsを軽く公開。
ニセ科学に限らず怪しい商売をしている会社は同じ住所に別の会社があったり、同じ電話番号やFax番号を別の会社と使いまわしていることが多い。
特に使える情報が住所とFax番号。
会社の所在地はそう簡単に変えることができないので、怪しい会社が何件も同じ場所にあったり、過去の怪しい商売の会社と住所が同じというケースは結構よくある。
そしてそれと同じくらい使えるのがFax番号。
相手から送り先が誰か直接わからないため、大抵の業者がFAX番号を使いまわしており、番号を辿ると現在行っている商売の一覧があっさり手に入ったりする。
今回も山本化学工業とハーキュリーズグループはFAX番号が完全に一致。
これは両社の運営者がまったく同じであることを意味している。
おそらく警察もこの辺から辺りを付けてハーキュリーズグループをターゲットにしたのだろうね。
ここを突破口にすれば自動的に山本化学工業も捜査対象になるから。
2009年10月22日
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小さな企業の場合、コンサルを受けている会社の一室を借りて業務を行っているような場合がある。
そういう企業が複数あると、同じ代表番号で複数の会社が存在したりする。(わかりやすくいうと私書箱みたいなもの)
雑居ビルなんかでは結構な確率でそういう業者がある。
電話番号が一致した程度程度でインチキ業者呼ばわりなんて、もう少し社会の仕組みを勉強したほうがいいよ。恥ずかしいから。
もう少し検索した方がいいよ。
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102101000329.html
状況を考えたら電話番号の一致は十分補強材料になる。
無関係だとしても、怪しい業務の会社と番号が同じっていうのは、それだけで信用度の見積もりは低くなる。それが社会の仕組みだと思うがね。本当にまともな企業なら、そのあたりには敏感だろうよ。