2005年03月31日

ライブドアのPJ(パブリックジャーナリスト)

ライブドアの市民記者発足時から思っていることだけど
PJに記事を書かせ、それを編集部が選んで記事にするという方式の欠点がもろに出た例だな。 
 
 

前のサボテンの時にも思った事だが、
この方式を選択するなら記事の質はもちろん記者のレベル次第なのだが、
それ以上に編集部の責任が大きい。
なぜなら編集部というフィルターを通す以上、ヘボ記事の掲載責任もまた編集部にかかってくるからだ。


だからピンキリのPJの記事からいいものを取り出してくる選別眼と適切な修正を入れる能力が編集者には必要になってくるのだが、
現状を見る限りでは到底目利きとも腕利きともいえないようだ。


ライブドアはPJの記事を生かしたいなら編集者にもっと腕利きをそろえた方がいいんじゃないか?
PJ相手にびしびし修正出せるくらいの編集者を用意しないと記事全体のクオリティは上がり様が無いだろう。
記者ごっこで終わるつもりが無いなら記者の書きっぱなしというのは止めた方がいい。

posted by 黒影 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(2) | ネット雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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パブリックジャーナリストって
Excerpt: ライブドア・PJニュースの、「『言論江湖』署名記事というPJの勇気【東京都】」を読みましたが、とっても違和感ありです。 「最近、「パブリック・ジャーナリスト(PJ)とブロガーの違いは何ですか」と..
Weblog: マイアサウラの卵
Tracked: 2005-04-03 11:13

中国の反日デモに反応したライブドアPJ記事が、イタイ!!
Excerpt: なんか、凄いっス。 凄過ぎるっス。 ・スポンタ妄論:日本人とドイツ人 中村厚一郎
Weblog: 創難駄クリキンディーズ2004福岡
Tracked: 2005-04-15 20:24