2005年04月22日

キーストーン

自分用のメモ
内容については深い意味はありません。
 
 
 

C-SPAN
C-SPANとはCable Satellite Public Affairs Networkの頭文字で1979年に世界初の民間による議会中継専門テレビとして誕生した。
<中略>
 C-SPANの哲学は他のジャーナリズムと異なり、一切「編集」も「解説」もせず、あくまでも視聴者自身が独自に判断を下せるようにありのままを見せることである。数多いイベントの中から次の4つの判断基準で取材対象を選定する。(1)公共問題か。(2)全国民に興味のある問題か。(3)時事問題か。(4)偏向していないか。C-SPANはバランスがとれた報道をすべく賛否両論の放送時間がほぼ同じになるように注意している。
 C-SPANの視聴者は保守、リベラル、中道とほぼ同数で、90%が投票に行くような政治に関心度が高い市民である(全国平均投票率は50%)。視聴者は無編集、コメントなしのありのままの報道を見ることで、公共問題について独自に判断を下し、政治家に投書したり、政治活動に参加できる。大統領を筆頭とする政治家、官僚、記者、ロビイスト達も仕事にC-SPANを活用している。
C-SPANの公共政策形成における役割」(日本財団図書館)

株式会社ワイドスタッフ 会社概要
C-SPANの日本支社的な立場でC-SPANに日本のニュースを流しているのがこの会社。

国会TV
株式会社 シー・ネットが提供するチャンネル。
米C−SPANの日本におけるテレビ放送・有線放送の代理権を有する。
ワイドスタッフと提携し、政治・経済・文化などについての各種映像物の企画・制作を行っている。


ちょっと気になったのでメモ
posted by 黒影 at 18:39| Comment(2) | TrackBack(0) | メモ・雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴社の記事の中で株式会社シー・ネットとワイドスタッフが何らかの提携関係にあるように記述されているが、その情報源を明かしていただきたく投稿しました。よろしくお願いします。
Posted by 安藤正基 at 2006年02月10日 16:43
>安藤正基さん
申し訳ありません。既に1年近く前の事なので、情報源を失念しました。
確かどこかのサイトの記述だったと思うのですが。

もしこれが事実誤認であるならば、そう言って頂ければ訂正いたします。
Posted by 黒影 at 2006年02月10日 17:49
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