2005年05月30日

なんだかなあ

先日の一件の余波が思わぬところで広がっているようだ。

今日のスナップ: ACCS東京地裁判決の具体的不当性
IT技術者のためのデジタル犯罪論: 東京地裁判決の具体的不当性について
ACCS東京地裁判決の不当性を訴えるためのネタにうちの記事を使おうということらしい。
そういうことならメールボックスに入れた証拠のスクリーンショットくらい撮っておけば良かったな。
プライバシー問題になるから証拠となるようなものはほとんど残さなかった。
ウェブメールシステム構成ファイルの欠片(ボタンとか)なら残ってるんだが。

というか当局がその気になったら私が犯罪者扱いされる恐れがあるのか(笑)
posted by 黒影 at 14:06| Comment(3) | TrackBack(1) | セキュリティ・バグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
だから、書いたじゃないの「やべえ」ってw

ただ、ACCS裁判の場合はそのアクセス方法をイベントで公表した件が悪意があるととられて当局が動いたとされる節があるので、まかり間違ってもどういうURLでアクセスするとメールが見られますなんていうのは流さない方がいいですね。そんなことするわけが無いとは思うけど。
大学の担当者がまともなら、この件を教えると感謝されるはずだけど、愚か者やノーガード戦法をとっている場合には……やっぱり不正アクセスだ!とか言いそうなw

ちなみに私の管理するサイトでは、リファラーをそのまま公開する仕様になっているので、今回のようなケースの場合は微妙な事態になりそうだと対策を検討中だったりします。
Posted by at 2005年05月30日 21:48
 記事の記載内容を寸借、利用させて頂きました。
 申し訳ありません。感謝致しております。
Posted by 弁護士五右衛門 at 2005年05月31日 11:59
>だから、書いたじゃないの「やべえ」ってw
いやまったく(笑)
私も訴えられたくはないのでURLを出すつもりはありません。

>弁護士五右衛門さん
自分から何かをしたわけでなくても向こうからトラブルがやってくる場合もある
という格好のモデルケースだと思うのでどうぞご遠慮なく。
私もこういう場合の法解釈がどうなるのかというのは興味がありますので
何か進展があるようでしたらTBをいただけるとありがたいです。
Posted by 黒影 at 2005年06月01日 18:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

その後の展開
Excerpt: 某大学のメールシステムの問題だが、 その後トップページに気になる一文が追加されている。
Weblog: 幻影随想 別館
Tracked: 2005-06-01 19:02