2005年06月15日

尖閣諸島の日本領有権を認める中国の公式文書

Yahoo!ニュース - 琉球新報 - 「尖閣は日本の領土」 遭難救助の中国政府感謝状に明記
【石垣】中国と台湾が領有権を主張している尖閣諸島を「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と明記した中国政府の感謝状が、石垣市の八重山博物館に保管されている。1920年に石垣島の住民あてに贈られたもので、当時の中国政府が尖閣諸島を日本の領土と認識していたことがうかがえる。

面白くなってまいりました。
posted by 黒影 at 17:35| Comment(3) | TrackBack(0) | 海外ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1920年ですからねえ。我々共産党は認めてないアルヨ、とかいってスルーされそうな予感がします。
Posted by p at 2005年06月15日 20:04
>pさん
いえいえ、それがそう簡単にスルーできる問題でもないのです。
少なくともこれで台湾(中華民国)の領有権主張は完全に退けられますがこれはまあ置いておいて…

中国共産党は1921年の設立です。
そして中国の政権を完全掌握したのは1949年。
中国共産党が何を言おうと1920年の時点で当時の中国政府が尖閣を日本領土として認めていたという事実は揺らぎません。

そして共産党と国民党は連続性が無いから関係ない、と主張することは共産党の台湾領有の正統性を否定することになるので決して取れない選択です。
別の国家だから関係ないという主張は可能でも、別の政府だから関係ないという主張は国際社会では通用しません。

そんなわけで、どんな斜め上な主張が飛び出てくるかと楽しみです。
Posted by 黒影 at 2005年06月15日 22:05
なるほど。台湾とのからみがあるんですね。参考になりました。

中国は一応、目の前に突きつけられた論理は通りそうなので楽しみです。これが半島の国なら、後先考えずに馬鹿な主張をするんでしょうけどw
Posted by p at 2005年06月16日 04:41
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