2007年08月25日

ライブ・ア・ライブ

今日ネットサーフをしていてこんなのを見つけた。
ヘーイワウゲーム ライブアライブ ボス戦特集

ライブ・ア・ライブは今でもはっきりと記憶に残っているくらい好きなゲームだったので、ついつい見に行ってしまった。
最近はYouTubeでゲームのプレー画面がアップされているんだな。
クンフー編や近未来編のラストやら、中世編のやるせなさやら、色々と思い出して感傷に浸ってしまった。
 
 

魔界闘士Saga
ファイナルファンタジー
ロマンシング・サガ
ライブ・ア・ライブ
フロントミッション
クロノ・トリガー
聖剣伝説
トレジャーハンターG

私がまだ小中学生の頃、スクウェアは全盛期で今も語り草になっている数々の名作が毎年のように発売されていた。
ヒロインがあれなんで評価を下げているが、バハムートラグーンも良かったな。
ハードがPSに移行してからは良作が減ってしまったが、SFC後期はまさにスクウェアの黄金時代だった。
当時はなけなしの小遣いをずいぶん散財させられたものだ。

最近のRPGはグラフィックに凝った、リアリティを追求する方向に流れているが、ゲームの面白さの本質ってそういうのじゃないと思うんだよな。
SFCの頃のような名作がまたガンガン出るようになったらゲームを買おうという気にもなるんだが。
この記事へのコメント
ロマサガ2と3は神ゲームだと思います。
フロントミッション1のリメイクをやったら、う〜ん?だったけども。
FFばっかリメイクしやがって・・・クソ。
Posted by SLEEP at 2007年08月26日 13:03
>SLEEPさん
どちらも好きですが、2と3なら私は2をとりますね。
無論1も大好きなのですが、リメイクのミンストはグラフィック見た瞬間orzとなりました。
音楽はいいんですけどね〜
Posted by 黒影 at 2007年08月26日 17:13
3の何年かに一度来る災厄という設定がSFマインドを刺激するんですよね。あと主人公以外は誰でも選べる、けどちゃんとその他大勢になってないあたりも好きで。
2は七英雄という化け物を倒す軍事国家というのがいいですよね。1や他の作品も含めてですがようこんな高水準のお話何本も考えたよなぁと感心します。
Posted by SLEEP at 2007年08月27日 01:42
ロマサガ3のサントラは今でも良く聴いてますね〜。
当時のイトケンサウンドは今聞いても良い出来だと思います。
大体、私もPSへの移行期を境にRPGをしなくなったクチですね。
FF7の近未来設定について行けなくなった辺りで急速にゲームに対する情熱が萎えてしまいました。
Posted by 名無し農学板の住人 at 2007年09月01日 21:50
>SLEEPさん
同感です。
3はもう少しキャラ別イベントが充実していたら言うことなしでした。
中盤以降みんな同じ展開になってしまうのが残念で。
2は最初の方国家予算が足りず苦労するんですよね。
またやりたくなってきました。

>名無し農学板の住人さん
私もHDD内にMP3化したゲームのサントラが大量にあったりします。
大学の頃からPCはほとんどジュークボックス扱いです。
Posted by 黒影 at 2007年09月05日 03:25
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