2005年09月24日

やっぱりネタにされるブッシュ大統領

最近は失言も減ってネタにされることもなくなって来ていたブッシュ大統領だが、
またしてもやられちゃったらしい。
よくよくネタにされる大統領だな。 
 
 
海外ボツ!NEWS:ブッシュのトホホ写真に賛否両論!
ブッシュ大統領がトホホな瞬間を撮影されてしまった。14日、150カ国以上の国家元首が出席した国連特別首脳会合に出席した時のこと。ブッシュは紙片になにやら書いて、国務長官のコンドリーザ・ライスに渡した。

この瞬間を見逃さなかったのが、ロイターの契約カメラマン、リック・ウィルキング。何だろうと思ってシャッターを切った。そして後でそれを現像してみると、コンディに渡したメモにはこう書かれていた(=写真)。

写真に写されているメモにはこう書いてある。
"I think I may need a bathroom break. Is this possible."
「トイレに行きたいんだけど、いいかな?」

これがニュースで配信されちゃったものだからさあ大変。
おまけに配信元がロイターだったばかりに世界中の新聞がこの話を取り上げた。
おかげでブッシュ大統領は「ガキじゃあるまいし」とバカにされ、面目丸つぶれ。

無論ロイターに対する批判が無いわけじゃない。
一方、こりゃあんまりじゃないか、という反動もあって、ロイターに非難が集まっている。
編集部には次のような苦情もきた。

"あんたらはみんな、恥を知るべきだ。こんな愚かで子供じみた揚げ足取りをして!"

まあ気持ちは分からんでもないが、ブッシュ大統領はこの手の隙が多すぎるんだよな。
擁護者が気の毒になるくらい次から次へとネタを提供してくれるし。


個人的にはBBCの記事が一番ツボにはまった。
BBC NEWS | World | Americas | Bush 'caught short' at UN summit
それにしても、こんなネタがニュースになると判断されちゃうのがブッシュの人徳の無さと言うべきか。
posted by 黒影 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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