2008年01月22日

手に負えない不良はシベリア送りだ!

思わず笑ったニュース。
更生した少年の意見も聞いてみたいところだ。
問題児をシベリア送り=過酷な環境で更生狙う−独(時事通信) - Yahoo!ニュース
 【フランクフルト20日時事】問題児は極寒の地で更生を−。ドイツのヘッセン州ギーセン郡が、暴力行為で家庭や学校が持て余した少年(16)を更生のため、古くから流刑地として有名なロシアのシベリア地方に送り込んでいたことが明らかになった。
 ドイツのメディアによると、少年が送られたのは真冬には気温がマイナス55度まで下がる人口約5000人の寒村。テレビもインターネットもなく、暖を取るためにはまき割りをしなければならない環境で、少年は世話役1人と生活している。期間は9カ月の予定。
 現地を視察したギーセン郡青少年局幹部はフランクフルター・アルゲマイネ紙に対し、「少年は世話役とかかわり合い、自信と社会的能力を得た」と語っている。

外界とのつながりを全て断って共同生活というのは洗脳のマニュアルにもあるくらいで、人格再構成には確かに良い手段だと思うけどね。
わざわざシベリア送りって、どれくらい費用がかかったんだろう?
別に国内の脱走できないような山奥とかでもいい気がするが。
posted by 黒影 at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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