2008年03月05日

これも一つのWeb2.0

現在進行中のSFAA翻訳プロジェクトだが、
大勢の方が参加表明して下さったので、うまくいけば二月もかからずに完了しそうな塩梅。
それはいいのだが、私の予測以上に反響が大きかったので慌てて何とかプロジェクト用ブログを完成させた。
何事も最初が肝心。ここでつまづきたくはないからね。

今のところ滑り出しは順調。翻訳権の方も何とかなるといいな。
誰か文科省にコネを持っている人とか居らんだろーか。
私の人脈なんてたかが知れてるからなあ。
 
 
 
ところで実のところ、この集合知的な翻訳プロジェクト、コンセプトを思いついたのは2年くらい昔だったりする。
その時は色々あってアイデアだけで実行には移さなかったけれど、SFAAという格好の素材ならうまく生かせると思い、sivadさんのつぶやきに渡りに船と飛びついたというのが実際のところ。
無論SFAAの翻訳を誰にでも利用可能な場所にというのもメインの動機だけれど。

このプロジェクトがうまくいったら、Web2.0的な集合知の一つのモデルとして結構インパクトがある気がする。
これまでも国内のオープンソース系のコミュニティでは似たようなことが行われているけれど、不特定多数に呼び掛けてこういうことをやるというのは多分初めてじゃないだろうか?
このプロジェクトが何かを翻訳したいけれど一人ではちょっと…という人の光明になれば幸いだ。
次につなげるためにも、上手く成功させたいね。
ラベル:Web2.0
posted by 黒影 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | SFAA翻訳プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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