昼過ぎ12:30に登山開始。
登頂のルートは清滝から
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さすが京都で最も高い山。
登山道は4キロちょっとの道のりで高低差800m以上という急勾配だ。
平均斜度20%というかなりきつい道が続くので、降りてきたときには膝が笑っていた。
上り1時間半、下り1時間というハイペースが堪えた。
最初の2キロがきついんだよなあ。
山頂からは京都市街地が一望できる。
後で写真を貼っていこう。
ラベル:登山
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Japan may freeze spending on supercomputers, dealing a blow to a crippled sector and threatening brain drain in a country that prides itself on technological prowess.
しかしながら、今日の「事業仕分け」が下した結論はハードランディングを誘発させればいい、というものでした。
もちろん、あえてハードランディングという選択肢を採るという考え方もあります。でも、本当に基礎科学研究を推進した方が良いと思うのであれば、そこには具体的にどのようにハードランディングさせるかというところまでトップダウン的にきちんと計画し、そこに落とし込む必要があるはずです。にもかかわらず、今日の裁定は「とりあえず大学と研究機関の首を締め上げれば勝手に改革するだろう」という、ある意味で楽観的で、またある意味ではかなり無責任なものとなっています。
昨日のエントリで指摘した通り、「勝手に改革が進む」なんてことは現在のアカデミアの体制ではほとんどあり得ない話です。費用が減らされるなら、それは大抵の場合既にテニュアの地位にあるPIの持分からではなく、任期制(ノンテニュア)の若手研究者の持分から、ということになります。人件費が減らされるのなら、それはテニュアの地位にあるPIではなく、任期制の若手研究者のクビが飛ぶということを意味します。
そして今回は、総枠という観点からですが事実上科研費若手A-Bも減額されることが確実視されています。議論を見る限りでは、今後若手支援で推進されるのはおそらくテニュア(トラック)制度の新設・維持に関する予算ぐらいで、残りは基本的には「非効率」のレッテルを貼られて漸次プレゼンスを失っていくことになるでしょう。そうなれば、若手はドロップアウトして表舞台から消えていくか、さもなくばもっと待遇と環境の良い海外へと逃げ散っていってしまうか、ともかく日本から姿を消してしまうはずです。
ネアンデルタール人のゲノム情報が公開 2月12日、ネアンデルタール人のドラフトゲノム解析が終了した。まだ最初のドラフト版だが、この絶滅したヒト属が乳糖不耐症であったことや、現生人類と同等の基本的言語能力を備えていた可能性があることが示された。(ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト)
[記事全文]
・ ネアンデルタール人のゲノムがもうすぐ公開されます - 幻影随想(2008年12月11日)
・ ネアンデルタール人は色白で赤毛だった、DNA分析で判明 - AFPBB News(2007年10月26日)
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